Identity V 第五人格】は本当に面白いのか、実際にプレイした感想&レビュー、攻略法についてお伝えします!

 

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Identity V
Identity V
開発元:NetEase Games
無料
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【Identity V(第五人格)】感想・評価レビュー!ハマる!キャラと世界観が魅力のサバイバルゲーム - simaのゲームブログ

今回紹介するのは、2018年7月8日にリリースされた『Identity V(第五人格)』です!

『Identity V(第五人格)』は、サバイバーとハンターに分かれて戦う非対称型マルチプレイアクションゲーム。
ホラー感のある独特な世界観と、毎試合違った展開が楽しめる緊張感が大きな魅力になっています!

実際に遊んでみると、ルール自体はかなりシンプル。
サバイバー側は仲間と協力しながら脱出を目指し、ハンター側はそれを阻止するというわかりやすい内容です。

ただ、シンプルだからこそ駆け引きがかなり熱いんですよね。
「見つかるかもしれない…!」という緊張感が常にあり、毎試合かなりハラハラさせられました!!

Identity V|ゲーム情報・評価・レビュー・最新ニュース|OnlineGamer

特に、ハンターが近づいてきた時の演出や音の変化はかなり怖め。
ホラーゲームが好きな人には、この独特な空気感だけでもかなり刺さりそうです。

また、サバイバー同士で協力しながら立ち回るのも本作の面白いポイント。
仲間を助けるか、自分が逃げるか、その場その場の判断がかなり重要になります。

実際、仲間との連携が上手く決まった時はかなり盛り上がります!
“協力して生き残る感覚”がしっかり味わえるゲームでした。

さらに、キャラクターデザインや世界観もかなり個性的。
ゴシック調で少し不気味なビジュアルが統一されていて、他の対戦ゲームにはない雰囲気があります。

この記事では、プレイして感じた魅力や評価を、初めての人でもイメージしやすいように体験ベースでまとめています。
「気にはなっているけどまだ遊んでいない…」という人は、ぜひ参考にしてみてください!

こんな人におすすめ

不気味で独特な世界観が好き
・仲間と協力するマルチプレイを楽しみたい
・アイテムや衣装の収集要素が好き
・ハラハラドキドキの展開を味わいたい

ひとつでも当てはまるなら、本作とはかなり相性が良いかもしれません。
ホラー寄りの空気感と協力プレイがここまで上手く組み合わさった作品は意外と少ないので、それだけでも一度遊んでみる価値はありそうです!

ゲーム内容

第五人格は、簡単に言うと1人の追跡者「ハンター」と4人の逃亡者「サバイバー」に分かれて戦う、1vs4非対称対戦型マルチプレイです。

実際にプレイしてみると、この人数バランスが絶妙で、毎試合ごとに展開が大きく変わるのがかなり面白いポイントでした!

サバイバー側は協力して暗号機を解読しながら脱出を目指し、ハンター側はそれを阻止するために追跡・捕獲を行います。
シンプルなルールながら、立ち回りや連携によって勝敗が大きく左右されるため、やり込むほど奥深さを感じられる内容になっています。

プレイヤーはまず、ハンターになるかサバイバーになるかを選択します。
どちらもプレイしてみると全く違った楽しさがあり、追う側の緊張感と、逃げる側のスリルの両方を味わえるのが本作の魅力です!

特にサバイバーは仲間との連携が重要で、助けに行くタイミングや解読の分担など、細かい判断が勝敗を左右します。
一方のハンターは単独で立ち回る必要があるため、読み合いや判断力が試される場面が多く、プレイしていてかなり集中力を使いますね。

どちらの役割もやってみることで理解が深まり、「次はこう動こう」と考える楽しさが出てくるのも、このゲームの面白いところだと感じました!!

サバイバーのやること

マップに点在している5つの暗号機をすべて解読し、2つある脱出ゲートを開放。そこから外へ逃げることが最終目標になります。
一見シンプルですが、実際にやってみるとかなり緊張感があって、気を抜けない展開が続きます…!

特に注意したいのが暗号機の解読中。
操作をミスしてしまうと、ハンターに自分の位置がバレてしまう仕様になっているため、焦って連打するのはかなり危険です。
落ち着いてタイミングよく操作することが大事になってきますね。

もしハンターに見つかってしまうと、追いかけられて捕まる可能性が高くなります。
捕まるとロケットチェアに拘束され、一定時間が経過するとそのまま脱落(ゲームオーバー)。この緊張感が本作の醍醐味でもあります。

ただし、すぐに終わるわけではなく、一定時間内であれば仲間に助けてもらうことも可能です。
実際にプレイしていると、「助けに行くかどうか」の判断やタイミングがかなり重要で、ここでチームの連携力が試される印象でした!

また、サバイバー側は4人中3人が脱出すれば勝利となるため、単独プレイではなく協力が前提のゲーム設計になっています。
誰かが囮になったり、救助役に回ったりと、役割分担を考えるのが面白いところですね。

ハンターのやること

ハンター側の目的はシンプルで、できるだけ多くのサバイバーを脱落させることです。
ただ、実際にやるとかなり忙しく、常に状況判断が求められる役割でした。

基本的にはマップを巡回しながらサバイバーを探し、見つけたら追いかけて攻撃。
ダウンさせた後はロケットチェアに拘束し、脱落させていきます。

この一連の流れを、いかに素早く効率よくこなせるかが勝利のカギになります。
時間が経てば経つほどサバイバー側が有利になるため、テンポよく展開を作ることが重要です。

また、サバイバーは複数人で行動しているため、誰を優先して狙うか、どのタイミングで離れるかなど、細かい判断がかなり重要。
単純に追いかけるだけでは勝てない奥深さがあります。

最終的に、3人以上の脱出を阻止できればハンターの勝利。
逆に言えば、1人でも多く確実に仕留めていく立ち回りが求められるということですね。

どちらの陣営もやってみると全く違う難しさと面白さがあり、プレイを重ねるほど理解が深まっていく感覚がありました!!

『Identity V(第五人格)』の魅力・面白いところ

個性的なキャラクターと豊富な衣装

第五人格と言えば、やはり外せないのが、ちょっと不気味で独特な雰囲気を持つキャラクターたちです。
実際にプレイしてみると、その世界観にしっかりマッチしたデザインばかりで、一人ひとりの個性がかなり際立っているのが印象的でした。

ただ見た目が特徴的なだけでなく、それぞれのキャラクターにはしっかりとした設定が用意されています。
誕生日や過去の背景なども細かく作り込まれていて、「キャラクターストーリーモード」を通じて知ることができます。

このストーリーを見ていくと、「このキャラってこんな過去があったんだ…」と新たな一面に気づくことも多く、気づけばどんどん感情移入してしまうんですよね。
キャラの背景まで含めて楽しめる作りになっているのは、かなり魅力的なポイントです!

そして、そのキャラクターたちをさらに引き立ててくれるのが、豊富な衣装の存在。
種類もかなり多く、それぞれのキャラに合わせたデザインがしっかり用意されています。

実際に見てみると、細部まで凝ったデザインが多く、「これ欲しいな…」と思うものもかなりありました笑
着せ替えによって印象も大きく変わるので、同じキャラでも違った雰囲気を楽しめるのが面白いところです。

コレクション要素としても優秀で、集める楽しさと着せ替える楽しさの両方を味わえるのが第五人格の魅力。
プレイを続けるモチベーションにもつながる、重要な要素だと感じました!!

豊富な対戦モードを楽しめる!

第五人格では、さまざまな対戦モードでバトルを楽しむことができます。

  • ・日記からの推理(ランダムマッチ)
  • ・シナリオを作る(カスタム対戦)
  • ・ランキング対戦(19時~ランク戦)
  • ・奇妙な逸話(期間限定イベント)
  • ・協力狩り(2v8)
  • ・混沌なる紛争(ブラックジャック)

メインはランダムマッチになると思いますが、友達申請をして「チームマッチ」も楽しむことができます。

まとめ

<コラボも充実!>キャラと世界観の虜になってしまう【Identity V(第五人格)】って面白い?正直レビュー! - ペン太のアプリサーチ!!!

いかがでしたか?

最初は「ミステリーゲームなのかな?」という印象だったのですが、実際にプレイしてみると、推理要素とアクション要素がかなりうまく融合された作品でした!
ただ考えるだけではなく、実際にしっかり操作して逃げたり立ち回ったりする必要があるので、毎試合かなり緊張感があります!!

特に、ハンターに追われている時のドキドキ感は本作ならでは。
「あと少しで逃げ切れる…!」という場面が本当に多く、気づけばかなり集中してプレイしていました笑

また、単純なアクションゲームではなく、仲間との連携が重要なのも面白いポイント。
味方を助けるか、自分が逃げるか、その場その場で判断が求められるので、毎試合展開がかなり変わります。

そのため、「同じことの繰り返し感」が少なく、飽きにくい印象でした。
プレイするたびに違う緊張感を味わえるのはかなり魅力的ですね!

さらに、見た目やBGMの雰囲気から「ちょっとグロいゲームなのかな…?」と感じる方もいるかもしれません。
ですが、実際に遊んでみると、その心配はほとんどありませんでした。

あくまで“不気味な世界観を楽しむ”方向にまとまっていて、過度にグロテスクな表現は控えめ。
ホラーが苦手な人でも比較的遊びやすいバランスになっている印象です。

私自身も最初は少し怖そうなイメージを持っていましたが、実際には純粋にアクションゲームとして楽しめました!
このあたりは、かなり良い意味でギャップがあったポイントですね。

また、キャラクターの個性や衣装、世界観の作り込みもかなり魅力的。
対戦のドキドキ感だけでなく、“コレクション要素”や“推しキャラ探し”も楽しめる作品でした。

気軽に始めたつもりが、気づけば何試合も続けてプレイしてしまうタイプのゲーム。
ハラハラ感のある対戦ゲームや、協力プレイが好きな人にはかなり相性が良さそうです!!

気になった方は、ぜひ一度ダウンロードして遊んでみてくださいね!

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