【NTE Neverness to Everness】は本当に面白い?感想&レビュー!攻略法も徹底解説!
【NTE Neverness to Everness】は本当に面白いのか、実際にプレイした感想&レビュー、攻略法についてお伝えします!
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『NTE: Neverness to Everness』とは?
『NTE: Neverness to Everness』は、超常現象「異象」と人間が共存する現代都市「ヘテロシティ」を舞台にした、基本プレイ無料の都市型オープンワールドRPGです。
プレイヤーは非公認の「異象ハンター」として、骨董屋兼異象ハンター団体「エイボン」の仲間たちと共に依頼をこなし、都市の謎を追っていきます。
登場キャラは個性派揃いで、謎めいた店長、圧倒的な実力を誇るクールな人物、万能なロボット執事、そして頭部がブラウン管テレビの整備士までいます。3Dアクションバトルやオープンワールド探索を軸に、ハウジング、カフェ経営、釣り、車購入、キャラ交流など生活要素も充実しています。
ストーリーを進めるだけでなく、スポーツカーを買ったり家を持ったり、タクシーで街を流したり、釣りで魚を集めたりと、遊ぶほどに新しいコンテンツが開放され、「今日は何をしよう」と考える時間さえ楽しくなる作品です!
ゲームシステム1:ジャスト回避が気持ちいい3Dアクションバトル
本作のバトルは、フル3Dのアクションゲームとして作られています。
通常攻撃、スキル、キャラクター切り替えを組み合わせながら戦うタイプで、難しいコマンド入力を要求されるというより、敵の攻撃を見て回避し、反撃につなげる気持ちよさが重視されています。
特に良かったのが、回避ボタンによるジャスト回避の気持ちよさです。
敵の攻撃に合わせてタイミングよく回避すると、スタイリッシュに攻撃を捌けます。個人的にはジャスト回避の猶予が比較的わかりやすく感じられ、アクションが得意な人だけではなく、誰でもスタイリッシュに遊べそうな手触りがありました。
バトル全体も非常に爽快で、攻撃エフェクトやスキル演出が派手です。絵の具が飛び散るような演出も印象的で、画面を見ているだけでも気持ちいい仕上がりになっています。
また、主人公のデザインがかなり良く、常にパーティーに入れておきたくなる魅力があります。
オープンワールドRPGでは、性能だけでなく「このキャラクターで街を歩きたい」と思えるかどうかも重要です。その点で本作は、キャラクターを操作する楽しさがしっかりあります。
ゲームシステム2:車・電車・パルクールでヘテロシティを自由に駆け回る
ヘテロシティの探索は、移動そのものが遊びになっています。
電話ボックスからのファストトラベルも便利ですが、個人的にはあえて車で走り回りたくなる街でした。
道路を走っているだけでも、街の密度や景色の変化が楽しい。路地裏を抜けた先に桜の木が生えている道があったり、商店街のような場所に入り込めたり、少し走るだけで「この先には何があるんだろう」と思わせてくれます。
アニメ調の都市を車で旅するように走れる感覚は、本作ならではの大きな魅力です。
しかも、ただ綺麗な街を眺めるだけではありません。ガードレールや電柱を壊してしまったり、NPCの車を奪って逃走したり、やりすぎると指名手配されて刑務所に入れられたりします。
そして、そこから脱獄することまでできる。
この自由度には正直驚きました。スマホでも遊べる基本プレイ無料タイトルで、ここまで街の中で好き勝手できるのはかなり衝撃的です。
もちろん、愛車を呼び出せる場所に制限があるなど、細かな不便さはあります。狭い路地で車を使いたいときに、少しもどかしく感じる場面もありました。
それでも、ヘテロシティを運転している時間そのものが楽しいので、移動が作業になりにくいのは大きな強みです。
ゲームシステム3:タクシー・釣り・家の購入まで遊び方が広がっていく
『NTE』は、ストーリーとバトルだけを追うゲームではありません。
遊んでいくと、タクシーでお金を稼いだり、釣りで魚を集めたり、生活系のコンテンツが少しずつ解放されていきます。
この「できることが増えていく」感覚がかなり楽しいです。
お金を稼いでスポーツカーを買う。自分の家を買う。推しキャラと街を歩く。
こうした遊び方があるからこそ、ヘテロシティは単なるマップではなく、「暮らす場所」として感じられます。
キャラクターのモデリングも非常に良く、表情や衣装の細かいこだわりを感じます。キャラを集めたくなるだけでなく、実際に操作して街を歩きたくなる魅力があるのは大きなポイントです。
お気に入りのキャラクターで街を歩き、車に乗り、釣りをして、家を買う。そうした寄り道がどんどん増えていくので、気づくとメインストーリーそっちのけでヘテロシティをうろうろしてしまいます。
『NTE: Neverness to Everness』の面白いポイント
面白いポイント1:車で走るだけで楽しいアニメ調オープンワールド
本作を遊んでいて最初に強く感じたのは、街を走るだけで楽しいということです。
ヘテロシティは、ただ広いだけのマップではありません。路地裏、商店街、高層ビル、桜の木が見える道、生活感のある建物など、車で走っているだけで景色が変わっていきます。
アニメ調のグラフィックで描かれた都市を、自分の運転で自由に旅できる。
この体験が基本プレイ無料で味わえるのは、本当に良い時代になったと感じます。同時に、ここまでのクオリティを無料で出されると、ゲーム業界の進化に少し恐ろしさすら感じます。
ただ綺麗なだけではなく、街に「何かが起こりそう」な空気があるのも良いところです。
路地に入れば怪しい雰囲気があり、大通りに出れば車が行き交い、少し進むとまた違った景色が見えてくる。目的地へ向かっているだけなのに、つい寄り道したくなる作りになっています。
面白いポイント2:キャラクターのモデリングが良く、街を歩かせたくなる
キャラクターの魅力も、本作を遊び続けたくなる大きな理由です。
モデリングの完成度が高く、表情や衣装の細かい作り込みから、キャラクターへのこだわりを感じます。
戦闘で使って楽しいだけではなく、街を歩かせているだけでも楽しい。これはオープンワールドRPGにおいて、かなり重要な魅力です。
「このキャラで街を歩きたい」「このキャラで車に乗りたい」と思えるだけで、探索のモチベーションが上がります。
特に主人公のデザインが良く、個人的には常にパーティーに入れておきたくなりました。
キャラクターを集める楽しさと、実際に操作して街で過ごす楽しさがつながっているので、ガチャや育成だけで終わらない魅力があります。
面白いポイント3:戦闘はスタイリッシュで、誰でも格好よく遊べそう

バトルはスタイリッシュで爽快感があります。
攻撃のテンポが良く、スキル演出も派手で、敵の攻撃をジャスト回避して反撃につなげる流れが気持ちいいです。
アクションが得意な人はもちろん、普段そこまでアクションゲームを遊ばない人でも、格好よく戦えている感覚を味わいやすい作りだと感じました。
ジャスト回避のタイミングも極端にシビアすぎる印象ではなく、敵の攻撃を見てから反応する楽しさがあります。
複雑な操作を覚える前から、回避して、攻撃して、スキルを撃つだけで画面が映える。序盤から気持ちよく遊べるのは、本作の大きな強みです。
面白いポイント4:遊べば遊ぶほど、寄り道が増えていく
『NTE』は、メインストーリーだけを進めて終わるゲームではありません。
タクシーでお金を稼ぐ、釣りで魚を集める、車を買う、家を買う、家具を揃える。遊んでいくほど、できることが増えていきます。
この「次は何をしようかな」と考えてしまう作りが、かなり危険です。
少しだけ遊ぶつもりが、タクシーを走らせ、釣りをして、車を見に行き、気づけばまた街を走っている。1回遊ぶと、無限に時間が溶けていくタイプの作品です。
オープンワールドの魅力は、目的地に向かう途中で別の遊びを見つけてしまうことだと思っています。
本作はまさにそのタイプで、「ストーリーを進めなければ」と思っていても、街そのものが面白いので、自然と寄り道が増えていきます。
課金おすすめ商品
| 商品 | おすすめ度/内容 |
|---|---|
(120円) |
★★★★★・640円相当が120円で購入可能 ・ガチャを回したいなら購入 |
(360円) |
★★★★★・Sランク弧盤が入手可能 ・主人公を強化できる |
(610円) |
★★★★★・毎日円石とファンスが入手可能 ・圧倒的に割安で円石が手に入る |
(610円) |
★★★★☆・ファンスと甲虫コインを大量入手 ・序盤をスムーズに進めるならあり |
スタートダッシュ特典はかなりお得
課金商品の中でも、スタートダッシュ特典のアイテムはかなりお得です。購入回数制限がありますが、高い割引率でアイテムを入手できます。課金をする場合は優先的に購入しておきましょう。
音速ダッシュ箱は車がほしいなら購入
音速ダッシュ箱は、限定の車「K-01」が入手できます。ただし価格が3,180円と高額なので、車が欲しい場合のみ購入しましょう。
異晶許可証はお得に円石が入手可能
異晶許可証を購入すると、購入時に異晶300個に加え、毎日円石とファンスを少量獲得可能。30日間毎日ログインすると、通常よりも遥かにお得に円石を獲得できるため、毎日プレイするなら購入しておきましょう。
重複購入は期間の延長になる
異晶許可証は重複して購入が可能です。ただし複数購入しても毎日の報酬が増えるわけではなく、報酬の受け取り可能期間が延長されていく仕組みです。
まとめ

『NTE: Neverness to Everness』は、バトルの評価よりも「ヘテロシティでどう過ごすか」を楽しむタイプのオープンワールドRPGです。
車で街を走ったり、路地裏を探索したり、タクシーでお金を稼いだり、釣りをしたり、スポーツカーやマイホームを購入したり、お気に入りのキャラクターで街を歩いたり。こうした一つひとつの行動が、都市で暮らしている感覚を生み出します。
アニメ調の美しい街を自由にドライブする爽快感、キャラクターを操作して歩く楽しさ、スタイリッシュでスピード感あるバトル──これらが基本プレイ無料で味わえるのは、まさにすごい時代です。もちろん、車の呼び出し制限やムービーのテンポ、ガチャ周りなど気になる部分もありますが、ヘテロシティという街自体に魅力を感じる人なら長く遊べる一本でしょう。
アニメ調の都市型オープンワールドを駆け回りたい人、車で旅するようなゲーム体験が好きな人、スタイリッシュな3Dアクションバトルを楽しみたい人、キャラクターを集めて街で過ごす感覚を味わいたい人、ストーリーだけでなく釣りやタクシー、家の購入など寄り道も楽しみたい人は、ぜひヘテロシティの路地に足を踏み入れてみてください。
気づけば目的地を忘れ、車を走らせ、釣りをし、お金を稼ぎ、次に買うスポーツカーのことを考えているかもしれません。『NTE: Neverness to Everness』は、一度始めるとやめ時を失うほど魅力的な作品です!
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